イグニッションキーは、エンジンスイッチなどとも呼ばれています。キーは、OFFまたはLOCK(ロック)の状態で抜き差しができ、OFF・ONのほかに、ACC(アクセサリー)とSTART(スタート)位置があります。ごく昔のイグニッションキーは、単純に、イグニッション系統の電源を通電させるだけのスイッチでした。それが、エンジンにスターターモーターが装着されるようになってから、スターターモーターを作動させる回路が組み込まれ、次に、イグニッション電源とは関係なく、ラジオやシガーライターのようなアクセサリーだけを使うことができる回路が組み込まれるようになりました。
[グーネット参考情報]
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http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__WAGON_R_RR/index.html
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http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__MOCO/index.html
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そして、イグニッションキーとハンドルロック機構がドッキングし、イグニッションキーの取り付け位置が、ダッシュボードからハンドルポスト部分に移動しました。また、最近ではオートマチック変速機の事故を防ぐため、AT車では、シフトレンジをP位置にしないとイグニッションキーが抜けないような複雑な機構もあります。現代のクルマのイグニッションキーは、このように複雑になっていますが、イグニッションキー本来の役目は、エンジンの電装系回路に電気を流すことです。