売り主さんとしてはこの辺りの事情が分からないがために、時として戸惑われる方がいらっしゃいます。こんなことを教えてしまうと、皆さんが売却依頼をした不動産業者から文句をいわれそうですが、もし、上述のような形態で物件案内依頼があり、案内の当日にお客さんを連れてきた他業者の営業マンと接触するチャンスが合ったら、その営業マンから名刺をもらうか、業者名・連絡先を教えてもらうとよいでしょう(あくまで皆さんが直接依頼した業者の営業マンにバレないように)。客を連れてこれるような業者・営業マンであれば、その地域エリアに営業力があり、他にも別の購入希望客を抱えていると考えられます。もし、その時の案内客がダメで成約に至らなかったとしても、その営業マンがどこの不動産業者の人聞かがわかっていれば、その業者にも売却依頼をすることができますし、そうなれば、より有利に売却活動を展開することができるでしょう。依頼するにあたっては、その時のあなたの売り出し形態が一般媒介契約形式であれば、すぐにでもその業者に売却依頼をすることができますし、専任(あるいは専属専任)媒介契約形式であっても、媒介の契約期間が切れるまで待てば、依頼先の業者を変えることができます。相手の業者としても、直接売却依頼を受けられるわけですから、皆さんの申し出は積極的に応じてもらえることでしょう。
魚のアラなど、とくににおいの強烈な生ゴミは、何日もポリバケツの中に放置しておくと、たまらない悪臭を放ちはじめる。そこで特別ににおう生ゴミは、ゴミ収集日まで冷凍庫の中に入れておいてはどうだろう。調理したときには、まだ腐っていないわけで、それほどくさくもないし、汚くもない。ビニールに二重に包んで冷凍庫に入れておけば、冷凍庫に、においが移る心配もない。また、ポリバケツにゴミを2〜3日ためておくと、バケツに悪臭がこもり、ゴキブリやハエの温床となりかねない。これを防ぐには、洋服用防虫剤を2、3個ポリバケツに入れておくと効果的だ。悪臭をカットできるし、虫もつかなくなる。防虫剤の代わりに、漂白剤入りのクレンザーを振りかける手もある。これならゴミを捨てたあと、クレンザーを利用してポリバケツを洗うこともできる。
「リラックス効果」「保温効果」などいろいろな効能をうたった入浴剤が売られている。いずれも、使うときは少しぬるめのお湯に入れるようにしたい。熱い湯の中に入れると熱の影響で、せっかくの成分が逃げだし、効果が弱くなってしまう。また、入浴剤をいったん湯の中に入れると、早く入らないと効果が薄まるようで、何となく気があせるものだ。確かに、湯の中に入れると泡が立つ炭酸ガスタイプは、泡が立たなくなると効果が薄れるので、2時間以内に入ったほうがいい。しかし、泡の立たない通常のタイプのものは、お湯を足したりして薄めないかぎり、効果はさほど変わらない。時間がたったからといって、新たに入浴剤をつぎ足す必要はないわけだ。