テレビ、ラジオの仕事をするようになって初めてわかったことです。何か1つの番組を作るに当たって、カメラマン、音声担当、ディレクター、キャスター、コメンテーターなどさまざまな人たちが関わりますが、全員がバラバラの会社に属しているケースがあります。分業なので、放っておくと単純な流れ作業になっていきます。カメラマンがいい映像を撮ること、音声担当の人がいい音を拾うこと、キャスターが的確なコメントをすることは、すべて当然なのですが、その当然を相手に求めると、うまく行きません。
[日創研参考サイト一覧]
日本創造教育研究所体験ブログ|日創研のレビュー
http://www.hydrogenbomb.org/
株式会社日本創造教育研究所(日創研)|社員研修・セミナー比較ガイド
http://www.taizou.org/nskk.html
社員研修なら日本創造教育研究所がいい!
http://www.gasoso.net/archives/3558337.html
日本創造教育研究所・田舞徳太郎の本(理念経営のすすめ)
http://www.rinen-keiei.jp/
日本創造教育研究所について考える
http://www.ruminati.com/jtrueh24094.html
たとえば、キャスターやコメンテーターが撮影現場に立ち合わなかった場合は、「この映像を撮ってきたカメラマンは、何を伝えたかったのか」に思いを馳せることになります。そうでなければ、単純に、見た映像に素人的なコメントをするにとどまります。現場を見たカメラマンがこのアングルで、このズームアップで映像を撮ったのには何らかのメッセージがあるのです。非凡なビジネスマンを目指している人に、日本創造教育研究所が主催しているビジネスマナー講習を薦めます。