幕末・維新の私塾のようなストイックな場所にこれからどうなるかわからない日本という国の未来のために自分を犠牲にできる人がいたという事実を考えると、やはり教育と志がいかに大事であるかということがわかります。それは、学校教育とは別の「学ぶ」ということを体験できる場をつくることが必要だと思います。0歳の赤ちゃんは80歳の老人に教わることがある。そして80歳の老人が、0歳の赤ちゃんから教えてもらえることもたくさんあります。だから、学校教育とは別の学びの私塾をつくり、政治や宗教などとは一切関係のないところで、一般市民が先生になれるような形にでさればと思います。
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この話をするときの私は、いつもより熱がこもるらしく、ある方から「本気なら、いろいろな人を紹介するから実現させてみてはどう?」という言葉までかけてもらいました。実際は、今の私にはまだ現実味がありませんが、夢はかなえてこそと思っています。どんな形で実現できるかが楽しみです。今もその夢は持っています。常に夢を持ち、誰かに語り続けていれば、自然と人の輪ができてくるものなのだということを実感しました。「夢を語る」ことも、コミュニケーションを円滑にするためのツールになります。そして、コミュニケーションが円滑に行えるようになれば、転職も、天職探しも、うまくいく可能性が高まります。実現の可能性などは考えずに、ちょっと大きめの風呂敷を広げるような話でも結構ですから、夢を持ってみませんか。