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家庭からのゴミ分別がきちんと守られている?

家庭からのゴミ分別がきちんと守られているかというと、行政レベルではその状況はつかんでいないらしい。しかし、那覇市環境整備課でちょっとおもしろいものを発見した。ある収集員の体験などが綴られた『収集員のごみのあいうえお』である。これは、ひとりの収集員が綴った手描きのイラストと文章によるゴミ収集絵日記のようなもの。キーワードを50音順に並べて綴っているこの冊子、どうやら小学校の社会見学時に配っているらしい。そのなかからいくつか拾ってみよう。「皆さん!かぶった事ありますか?あぶらを!収集員は、たまにあるのです。出す時は、紙や布にしみこませて出して下さい」「収集している時、小学生があいさつをした。『こんにちは。くさいですね』。こらっ、親の顔がみたいぞ」「粗大で、収集出来ない物を出す人がたまにいる。粗大ごみを出す時、不安な場合は収集できるものかもういちど確認を!わからない時は、電話してね」このへんは、苦笑いで読み進められるが、なかには、「竹串が爪の間に刺さった。目の中にガラス等の破片が入った。入院した人もいる」など危険な話も書いてある。

浜松18時26分発の798M「までのどの列車に」

浜松18時26分発の798M「までのどの列車に」乗り継いでも構わない。「までのどの列車に」と書いた理由は、2つある。まずひとつは、設備のいい列車を選んで乗るためだ。「全車ロングシート、しかもトイレなし」という最低の列車は、何とか避けたいもの。実際のところ、東海道本線や宇都宮線・高崎線にはオレンジと緑のツートンカラー(湘南色)に塗られた113系電車のセミ・クロスシート車両と、ステンレスーボディ(銀色)の21系電車のセミ・クロスシート車両またはロングシート車両が混在。また、宇都宮線・高崎線には6月からE231系がデビューし、編成先頭・最後尾の計2両のみセこへ・クロスシートで、それ以外はオールロングシートだ。113系の一部には何とトイレすらない編成もある。時間の許す限り、車両を確かめた上で乗車するのもいいだろう。もうひとつの理由は、「までのどの列車に」乗っても静岡19時36分発の東京行き366Mに乗り継げば、下り「ムーンライトえちご」に間に合うから。そして、366Mには「ムーンライトながら」と同じ、快適度の高い373系特急型電車が使用されているためだ。

キーワード『じゅうたん屋』

ヨーロピアンな彫りの深さと、アジアンな親しみやすさを兼ね備えたトルコ男性。グランバザールで、饒舌に日本語をあやつる輩が待ち構えている。「チャイ、飲ンデイッテクダサイ」日本からはるか離れた地で、フレンドリーに話しかけられるとウレシイもの。じゅうたん屋の店先で話に花が咲く。世間話をしながら、上手にじゅうたんの話題も忘れない。「買わせようったってそうはいかないわよ?」。自分でラインを引くが、いつしか青年とデートの約束。甘いマスクでストレートな愛情表現。押しに弱い日本人女性、つい恋に落ちてしまう。そして帰国時には、じゅうたん背負っているのが不思議の国トルコ。一度は訪れたい国である。次の長期休暇はトルコに旅行してみては?