症状別の集計で、有効率の高かった順にあげると、第一位がアレルギーおよび炎症、第二位が目の症状、第三位が割と神経の症状、第四位が血圧と血中脂質(コレステロール・中性脂肪)となっている。「第一位のアレルギーおよび炎症については、アトピー性皮膚炎が軽減したと答えた人が五割近くを占め、最も多くなっていました。中には症状が『すっかり消えた』『完全に治った』『薬を使う必要がなくなった』といった、かなり大きな効果を実感しているケースもありました。第二位の目の症状については、視力が回復したという声が多く『雑誌や新聞の文字が、ある程度、老眼鏡なしで読めるようになった』とか『○・○一の視力が回復した』、あるいは『白内障の手術をしなくてすんだ』という人もいました。また、脳と神経に対しては、記憶力が良くなり、テストの点数が上がったという回答が寄せられたのをはじめ『中三の春からDHAカプセルを飲みはじめたところ、高校受験に合格した』など、DHAの頭を良くする効果を示唆するようなものがあったことが注目されます。さらに五〇代のサラリーマン男性からは『いままで人の名前をすぐに忘れていたが、最近ではそれかなくなった』という声があり、こちらは老化にともなう脳の働きの低下、ひいては痴呆の予防に役立ったと考えることもできそうです。第四位の血圧と血中脂質では、具休的な血圧値や血中のコレステロール値、中性脂肪値の変化を書いてくれた例も多く、明らかな改善効果が確認できる人もかなりいました。